【猫の寒さ対策】可愛いあったかグッズで冬を楽しもう

冬にお馴染みの『猫はこたつで丸くなる~』という歌があるくらい
お布団やコタツが大好きなイメージが強い猫ちゃん。日本の冬は大丈夫なのでしょうか??

暖房をつけていった方がよいのか、寒さを和らげるちょっとした工夫・おススメのあったかグッズをまとめてみました。

目次
1・猫はやっぱり温かい方が好き
2・今すぐできる防寒対策
3・おすすめあったかグッズ
4・寒い時期にきをつけたいこと
5・まとめ

 

【猫はやっぱり温かい方が好き】

猫はもともとエジプトが原産なので暑さには強いですが、筋肉量の少ない室内飼いの猫ちゃんは筋肉が少ないのでけっこう寒がり。
しかし運動量の多い猫ちゃんや、筋肉質だったり肥満傾向の猫ちゃんは比較的寒さには強いですし、猫は自分で温かい所を見つけることが得意なのでよほど寒い日以外はそんなに心配はいりません。

ただ体力のあまりない高齢猫ちゃんや子猫ちゃんには注意が必要です。
猫ちゃんが丸まっていたり、震えている、布団に入ってくるなどは寒さを感じている証拠なのでそういうしぐさが見られれば軽めの毛布かブランケットをかけてあげましょう(*´ω`*)

猫の最適温度は20~23度前後なので部屋を適温に保てるのであればそれが猫ちゃんにとっても一番望ましいですが留守中も暖房をつけっぱなしというわけにはいきませんよね??
暖房をつけるにしてもそれにあまり温かくしてばかりだと猫ちゃんの防寒着である冬毛がぬけてしまい、結局意味がなくなってしまうので20~23度までの設定にしておきましょう!なんでもほどほどが大事です。

暖房をつけるとどうしてもお部屋が乾燥してしまいますが猫ちゃんの快適湿度は50~60%なので、エアコンをつけていく際には湿度対策も必要になります。

どの季節でもいえることですが猫ちゃんは自分の快適な場所を探すのが得意なので、長期間の留守番やよほどの寒さでない場合は私はエアコンをつけっぱなしにまでする必要はないと思います。

とはいえ猫ちゃんのお部屋は風があまり当たらないよう窓から離れた場所に置く・中に毛布を入れて熱が逃げないようにする・ペット用のカーペットを引くなどできる工夫はしてあげたいですね(#^^#)

『うちの子はさむがりだから・・』と湯たんぽや電気カーペッを入れる際には、ネコちゃんが引っ付きすぎて低温やけどしないように十分気を付けましょう!!


 

【今すぐできる防寒対策】

出典:nekogoods.info

1・ハウスを窓から遠ざける
冷たい空気は下降し、温かい空気は上昇するもの。

なので窓から遠ざけるだけでなくハウスを床にそのまま置くよりも100均一のすのこを引いてあげるだけでもずいぶんと違います☆彡

簡単なくふうで

【おすすめあったかグッズ】

2・あったかグッズを使う

ハウスの中に1つでも温かいものあるとそれだけでかなりハウス内はあったかくなるものです♪

電気カーペットなどもありますが、低温やけどの危険性があったり電気代が気になったり・・・

そこで一番のおススメは安心かつエコな湯たんぽ!!

普通の湯たんぽは固いものが多く猫ちゃんのハウスにいれると寝心地を損なってしまいますが、こちらの湯たんぽは柔らかくてフワフワ♪♪

猫ちゃんが大好きにならない筈がありませんよね(#^^#)

⇒たまご型やわらか湯たんぽを楽天で見る

 

3・ハウスを冬用のものにする
ハウス内の空間が広ければ広いほど冷気も入ってくるので冬場の猫ちゃんハウスはできるだけ小さいものがいいでしょう。

私も夏用はかご編みの通気性のいいものを使用していますが、冬用のあったかベットを探していて可愛くってとてもいいものを見つけました(*^-^*)
それがこれ!!

可愛ですよね?!

とっても可愛いキュートな外観と中のほわほわ加減が最高です♪♪

ケージでお留守番中もこれ一つあれば猫ちゃんほっかほかですし、中で気持ちよさそうに寝ている姿をるのも楽しみですね(*^-^*)

最高に可愛いにきまってる!!

購入者の評価も4,6と満足度も高いのでおすすめです♪♪

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【寒い時期に気を付けたいこと】

出典:nekojiman.com

防寒対策はもちろんですが冬場に気をつけたい事がもう一つ!!
人間でもそうですが寒いと必然的に水を飲む回数も減ってくるように、もともとあまり水を飲まない猫ちゃんなので膀胱炎や尿路結石の悪化は冬に多いんです。

膀胱炎や尿路結石は一度なってしまうと何度でも繰り返すようになってしまうので、予防が何よりも大事。
人間でもそうですがトイレが寒い場所にあると我慢してしまう傾向が猫ちゃんにもあるので、トイレも出来れば暖かい部屋に移動してあげましょう!!

ねこちゃんがいつもと違うところでおしっこをしてしまうことが増えたり、尿にキラキラした砂のようなものが混じっている場合にはおしっこの病気の可能性が高いサイン。⇒

少し温めたお湯を手で舐めさせてあげたり、いつも新鮮なお水を常備しておくのはもちろん大切ですが、冬場だけご飯を1食分ウェットフードに置き換えるのもとっても効果的!!

ネコちゃん自身が大喜びしてくれるし、お値段もそんなに高くなく鶏肉や魚がたっぷりでたんぱく質もしっかりとれるのでおススメですよ(*^^*)

最後までお読みいただきありがとうございました☆彡今日もいい一日になりますように☆彡

【まとめ】

猫ちゃんと一緒に楽しく冬を過ごすおすすめ方法をご紹介してきましたがお役に立てたでしょうか??
今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^)v