猫の脱走対策~迷子になったとき~【保存版】

こんにちは!!小悪魔な猫たちに今日もメロメロのMIIママです(*^-^*)

少し暖かくなってきて我が家のレオちゃんは、雨戸をあけたり子供が玄関からでるときなどのわずかなスキを狙って脱走するという趣味を見つけてしまいました。

初めての脱走の日には心配で夜中まで探しましたが見つからず、寒い中窓を開けて寝ているとちゃんと帰ってきてくれましたが、外は危険がいっぱい。

出来ることなら脱走癖は直してほしいですよね(ToT)/~~~

事故にあう前に何とかしないとという切実な思いと同じ悩みを持つ方はきっとたくさんいる!!と思い、今日は猫の脱走について考えていこうと思います。

 

目次1・猫が脱走したらまずやるべき事

2・帰ってきた後のケア

3・今後の脱走対策

4・まとめ


 

【猫が脱走したらまずやるべき事】

気を付けていても猫ちゃんにわずかなスキをつかれて逃げられてしまう事もあるでしょう。
基本的に室内外の猫ちゃんは外の世界に興味はあるものの、そんなに遠くへすぎにはいきません。

慌てて追いかけたり大声を出して猫ちゃんをびっくりさせてしまうのは厳禁。かならず逆効果になるので絶対に追いかけないようにしましょう!!

1・家の周り・敷地内をしっかり探す
猫ちゃんは縄張り意識の強い性質を持っているので初めての場所にはそう簡単に飛び込みません。
楽しそうだなーとおもって飛び出してみたものの、初めての臭いや音にとまどい不安に襲われてしばらくは物陰に隠れてじっとしているはず。

狭い場所が安心するので家の敷地内の車の下や物置の隙間・室外機の下など敷地内をよく探してみましょう!!

 

2・おやつで誘ってみる
嗅覚が鋭いので風に乗って大好きなオヤツの匂いがしてきたら見に来てくれるかも?!
窓や玄関先を少し開けたまま大好きなおやつをおいてあげましょう♪♪
帰ってきても捕まえようとするのではなく優しく名前を呼んだり、気づかないふりをして窓を開けたまま帰ってきてくれるのを待つ方が◎

じっとその場で待っている『怒られて捕まえられちゃう!!』と思ってしまうのでできればそっと家の中で待っていましょう。

 

3・トイレの砂をまく

出来るだけ臭いの強い使用済みの猫砂を置いてあげましょう。臭いでお家が分かるし猫ちゃんはトイレは基本的に決められたところでしかしたがらないので表れてくれる可能性が大!!

布の見出し素材(まち針つき)51
3日以上帰ってこない場合

3日以上たったらまずはチラシを作成しましょう!!
気が気ではなく飼い主さんもクタクタでしょうがここは落ち着いて、できることを早急に行うことが大切です

あまりサイズが大きいと断られることもあるのでA4までの紙に
・猫の写真
・名前、性別、年齢
・見た目の特徴・性格など
・連絡先

を明記してチラシをもって警察と保健所、動物管理センターに連絡か、できればチラシをもって出向いたほうがいいです。
ご近所や最寄りのスーパーなど貼れる所にはくまなく貼って情報を集めます。

どれくらいの範囲にはればいいかの目安は自宅の50~100m、いカ月程度たっている場合には1,5キロ周囲。

絶対に忘れてはいけないのが動物病院
もし野良猫と間違われて捕獲されたり保護して飼われていたら大変です!!

『○月○日(逃げた日にち)○時ごろから飼い猫が行方不明になってしまいました。○○付近(住んでいる地域)で猫の保護や目撃情報はありませんでしたか?』と3日ごとくらいに電話を入れるようにしましょう。

保健所に保護されただけでなく、近所の人に保護されて連絡がいっていることもあるので定期的に連絡をすることが大事です。

つらい電話になりますが清掃事務所(交通事故にあった℃応物を引き取っている場所)にも勇気を出して連絡してみましょう。

どんなことでも愛猫ちゃんの事、ちゃんと知りたいですよね!

 

ペット探偵を依頼するという手もありますが、依頼料は7~9万円が相場
捜索が長引けば長引くほど金額もUPしていくのでなかなか難しい決断になりますね(T_T)

一か月小屋3か月後に少しやせてひょっこり帰ってきたということもたくさんあるのであきらめないことが大切。
動物には規制本能と言って自分の家の方角がちゃんとわかる能力がありますし、猫ちゃんはちゃんと飼い主さんの愛情を感じているのですからきっと帰ってきてくれます!!
信じて待って居てあげましょう☆彡

 


【帰ってきた後のケア】

大切な愛猫ちゃんが帰ってきた!!!
こんなに嬉しいことはありませんが、それだけで安心してはいけません!

思いっきり抱きしめて愛情を伝えてからでいいので、ケガや病気をもらている可能性があるので必ず全身をくまなくチェックしてあげてください。

外傷はなくても外には猫エイズなどの感染症を持っている野良ネコちゃんもたくさんいますし、ノミやダニも必ずくっついて帰ってくるので害虫駆除も必要です。ノミやダニはネットでも買える猫ちゃん用のフロントラインでしっかりと駆除できます(*^▽^*)

脱走して以来ごはんもちゃんと食べられず免疫が下がっている状態なので、多少汚れていてもシャンプーなどしてはいけません。

温かいお湯を浸したタオルできれいに拭き取ってあげるくらいにしておきましょう!!

 

ノミやダニは自分でも駆除できますが問題はそれだけではありません。

これは実体験なんですが、外で何か食べてしまった場合はおなかの中に虫がいる可能性もあるんですよ!!

 

野良猫だったレオちゃんがうちに来てしばらくしてからお尻からなんだか白っぽい虫のようなものが出て動いていたことがあります。

慌てて病院に連れていき虫下しを処方してもらいましたが、たまたま見つけれていなかったら他に同居ペットにもうつっていたことでしょう。

 

感染症をもらっていないか、女の子の場合は外で妊娠している可能性もゼロではないので一度は病院で検査を受けておく方が安心です。

あとで後悔しないためにも今できる精一杯の対応をしましょう☆彡

 


【今後の脱走対策をしっかりしよう!!】

一度外の世界を知ってしまった猫ちゃんは気軽にまた外に出ようとしてしまうもの。
前回無事に帰ってきたからと言って次も無事に帰ってきてくれる保証などどこにもありません。

保健所の報告によると日本ではわかっているだけで年間7万6000匹・毎日208匹もの猫ちゃんが迷子になっています。

そしてそのうちお家に帰ってきてくれるのは44%の猫ちゃんといわれています。

今回愛猫ちゃんが帰ってきてくれたことがどんなにありがたいことか改めて身に染みる数字ですね(ToT)/

その事実と心配でたまらなかった日々を思い返して今後の脱走対策をしっかりとしましょう!!