失敗しない!猫タワーの選び方とおすすめガイド

こんにちは!!

猫ちゃん大好き、今日も元気いっぱいの管理人・MIIママです(*^-^*)

初めて猫ちゃんを迎え、遊び場所をふやしてあげたいなーと思ってキャットタワーをお探しの方はたくさんいらっしゃると思います。
一度購入すると何年も使い続けることになるキャットタワー。失敗してしまっても簡単には買い替えられないものなのでしっかり考えて猫ちゃんにもおうちにもぴったりのキャットタワーを選びたいですよね?!

色んな種類があるキャットタワーの中からお家の猫ちゃんにあったものを見つけ出すお手伝いができると嬉しいです☆彡

目次1・キャットタワーの必要性

2・キャットタワーの種類

3・キャットタワーの選び方

4・キャットタワーのQ&A

5まとめ

 

【キャットタワーの必要性】

キャットタワーは猫ちゃんを飼っているいるお家にはだいたいあるようなイメージですがなぜなのでしょうか?!
本当に猫ちゃんにとって嬉しいものなのか??
キャットタワーの必要性について考えてみましょう☆彡

1・運動不足の解消

出典:matome.naver.jp

猫の祖先は安全な木の上で暮らす肉食獣。
犬のように外をお散歩するわけでもなく、室内だけで暮らす猫ちゃんにとって木登りすることは全くないですし、狩りの必要性もないのでどうしても運動不足になりがちです。
でもご飯は毎食きっちり食べられるし美味しいオヤツも・・となるとあっという間に流行りの『デブかわ猫』のできあがり!!

見た感じはコロンとしていてとっても可愛いのですが肥満は間違いなく万病のもと。
写真のねこちゃんのように一度太ってしまうと人間と同じでダイエットは本人(?!)にとっても相当辛いものになるので、健康維持のためにも自然に体を動かせる環境を作ってあげることは大切です。

 

2・高い所が大好き

出典:mofmo.jp

皆がみんな高い所が大好きだとは限りませんが、肉食獣だったころの本能がのこっているので多くの猫ちゃんは周りが見渡せる高い所が大好きです♪♪

うちでもそうなのですが、他のペットが一緒に暮らしていたり、小さなお子さんがいるご家庭だと、子供は絶対にネコちゃんを触りたがりますよね?
大好きな家族がいても自分の時間も大切なのは猫も人間も同じです。
そんな時、子供の手の届かない場所に自分の安心できるスペースがある事は猫ちゃんにとって大切なリラックススペース。

また、高い所は冬は暖かく夏は涼しいので居心地のいい場所となるでしょう。

 

3・爪とぎの場所にも

出典:item.rakuten.co.jp

猫ちゃんの爪は中から新しい爪が生えてくるたけのこのような伸び方をするため、猫ちゃんは爪とぎをして周りの古い爪を剥がす作業が絶対に必要です。
爪を研ぐ場所がないとカーテンやソファ、お部屋のコーナーなどで爪とぎをしてしまうようになります。

叱っても猫ちゃんのストレスになるだけで生理現象なのでしかたがありません。
関係が悪化したり大事なインテリアをボロボロにされる前に、好きなだけ爪とぎを楽しめる場所を用意してあげてはどうでしょうか??

キャットタワ―は絶対にポール部分が爪とぎになっているので好きなだけ爪とぎを楽しんでもらっても怒らずに済みますよ(*^^)v

 

猫ちゃんを飼うなら絶対に必要!!とは言いませんが、あればお互いにとって気持ちよく生活できることは間違いないキャットタワー。

ちょっと場所は取るけれど猫ちゃんが喜ぶなら設置してあげたいと思うけれど、大きな買い物だし失敗だけはしたくないですよね!!

どんなキャットタワーがあってお家の猫ちゃんにはどんなキャットタワーがぴったりなのか、じっくり考えて選びましょう。

 


【キャットタワーの種類】

一口にキャットタワーと言っても、実はキャットタワーには色んな大きさやタイプがあります。

キャットタワ―を選ぶ時には猫ちゃんの体重・多頭飼いなのか一匹で使うのか・キャットタワーを置けるスペースはどれくらいあるのかを考えてまずどちらのタイプがあっているのかまず選びましょう(#^^#)

・突っ張り式

床に置くだけでなく天井に突っ張るタイプのキャットタワーです。

2か所で支えているので揺れが少なく安定感があるので多頭飼い・体重が重め・元気いっぱいの猫ちゃんにぴったり!!

天井ぎりぎりまでのスペースを使えるので据え置き型よりも運動量もUPするし、人間の手の届かない場所に自分の安心できるスペースがある事は猫ちゃんにとって安心です。

縦にスペースを使えるので小さな面積さえあれば設置できてお部屋の圧迫感も軽減できます。

デメリットとしては高さがある分重たいですし天井にまっすぐ突っ張って固定するのが一人ではなかなか難しいことと、突っ張っている分圧力がかかって天井にへこみができることもあるので賃貸にはおすすめできません。

 

・置き型

高さはありませんが一人でも組み立ても移動もできるので季節によって設置する場所を変えたい・お部屋の模様替えをするのが大好き!という方にぴったり。
簡単に動かせるので後ろ側やコーナー部分までお掃除もしやすいです。

しかし安定感は突っ張り式に比べ劣ってしまうので体の大きな猫ちゃんや多頭飼いの場合にはぐらぐらすることも。

また横にスぺ―スを使う事になるので大き目のスペースが必要で、どうしても圧迫感はでてしまいます。

高さは商品によって110~180cmまでとかなり違うので、どれくらいのものが欲しいかよく考えてみましょう♪♪

ここで一つだけ覚えておきたいのが高さのわりに土台部分が小さいものは安定感が悪く、ひっくり返ってケガをしてしまう可能性があるという事

必ず購入者のレビューや土台部分の大きさと高さがつり合っているかどうかよく見て決めましょう!!

 


【キャットタワーの選び方】

移動が楽でデザインが豊富な置き型にするのか、デッドスペースを活用して猫ちゃんの安心スペースを作るのか??

どちらのタイプにするか決めた後はデザイン選び☆彡

今はいろんなデザインタイプがあるのでタイプごとにどんな猫ちゃんがあっているのか詳しくご説明していきますね(^_-)-☆

布の見出し素材(まち針つき)51
小型・置き型タイプ

小さなスペースでも置けて移動も簡単にできる小型キャットタワーは子猫ちゃんや小さめの成猫ちゃん・シニア猫ちゃんに向いています。

土台部分が小さいため高さも低いものになるので転倒しても猫ちゃんがけがをする心配もありません。

片手で持ち上げられるくらいの重さなので移動も楽で普通ゴミに出せるので買い替えるときの処分にもこまりません。

しかし逆にいうとステップ数が少なく高さもないので元気いっぱい動き回りたい猫ちゃんや、多頭飼いの猫ちゃんには物足りないかもしれません。。

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中型~大型・置き型タイプ

中型~大型の場合土台がしっかりしている分設置スペースは大きくなってしまいますが高さもある程度あり長い期間使うことが出来ます。
なので子猫ちゃん・元気な成猫ちゃん・多頭飼いの猫ちゃんに向いています。

しかし土台の重さによって耐荷重量がきまってるので多頭飼いの場合は必ず何匹まで使用可能なのか確認しましょうね!

元気な猫ちゃん用に設計されているものが多いので運動量を増やすためステップの配置が広かったり、ステップの感覚が広めなのでシニア猫ちゃんには危険です。
さすがに大型になると1人での移動はけっこう重労働ですが、中型位なら女性一人でも移動させられるため裏側のお掃除は楽チンです(*^^)v

安くて可愛い置き型のキャットタワーはこちらのページで特集していますのでよかったらご参考になると嬉しいです♪♪

⇒『安くて可愛い人気の置きキャットタワー特集』

 

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シニア&子猫ちゃん向け置き型タイプ

名前通り子猫ちゃんや太り気味の大型猫ちゃん・シニア猫ちゃんが安心して使えるようにステップの距離や大きさに工夫がされているキャットタワーです。
足腰の負担をかけない程度で運動したり高い所に行けるように設計されているので猫ちゃんにとっても嬉しく、飼い主さんにとっても安心(*^-^*)

1つ1つのステップが大きく土台がしっかりしているので太り気味であまり運動したがらない大型猫ちゃんにもぴったり、子猫ちゃんの初めてのキャットタワーにもふさわしいでしょう♪♪

こちらのページに大型猫ちゃん・シニア猫ちゃんが使いやすいよう設計されたキャットタワーを詳しく特集してあるのでよかったらご参照ください。

⇒大型猫・シニア猫向けおしゃれタワー10選

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省スペース・突っ張り型タイプ

お部屋の雰囲気を壊さないスリムな突っ張り式キャットタワーが最近は人気ですが,

こちらは元気な成猫ちゃんやキャットタワーになれた猫ちゃん向けのものが多いです。

ハウスがないことと、ステップが小さいものが多いのでシニア猫ちゃんやまだ高い所に慣れていない子猫ちゃんには危険が大きすぎます。

 

おしゃれなものが多く、省スペース度は満点なのでカフェなどでもよく見かけますね!!

すでにキャットハウスやキャットタワーを持っていて2台目として購入される方も(^_-)-☆

人気のスリムタワーも他のページで特集しているのでよかったらそちらもご覧になってください。

⇒『おしゃれなスリムタワー特集2018』

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ノーマル・突っ張り型

多頭飼いや子猫ちゃん・元気な成猫ちゃんが思いっきり遊べる安定感抜群の突っ張りタイプ。

元気な成猫ちゃんであれば心配ないですが子猫ちゃんの初めてのキャットタワーとして購入するのであれば、丈夫に上り下りができるようになるまでは落ちそうになっても助けてあげられるよう必ずすぐそばで見守って練習させてあげましょう!!

高い所までステップがあるので猫ちゃんにとってはリラックスできる安全地帯となること間違いなし(*´ω`*)

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木製・置き型タイプ

キャットタワー自体がインテリアになるようなおしゃれなデザインのものが多いのが特徴。しかし木製のものはキャットタワー自体も硬く思いので万が一ひっくり返って下敷きになることを考えると多頭飼いや体重の重い猫ちゃんには心配があります。

かならず耐荷重量を確認してから購入しましょう!!

もう一つ忘れてはいけないのは木製キャットタワーには爪とぎがないという事。
木製タイプを選ぶのであれば猫ちゃんの爪とぎグッズも併用することをお忘れなく☆彡

こちらのページにおしゃれな木製のおすすめキャットタワーを特集しています。

良かったらご参考にしてください(*^-^*)

⇒おしゃれな木製キャットタワ―【2108年版】

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段ボールタワー

アスレチックのような遊び場的要素の高い段ボールタワーはどの年齢の猫ちゃんにも安心して使ってもらえるでしょう♪♪
捨てるときも普通ゴミや廃品回収に出せるので便利ですが、段ボールという性質上高さはないので上下運動をしっかりさせてあげたい・高い所にリラックススペースを設けてあげたい場合には物足りません。

デザインにもよりますが爪とぎとして使えないものもあるのでよく確認して、必要であれば段ボールタワーとはまた別に爪とぎを準備してあげた方がいいでしょう(*‘ω‘ *)


【キャットタワーのQ&A】

Q1・キャットタワーをせっかく買ったのに遊んでくれません。どうしたらいいですか??

 

愛猫ちゃんのためにと悩んでせっかく買ったキャットタワーを猫ちゃんが喜んでくれないとショックは大きいですよね。でも諦めないでください、必ずキャットタワーで気持ちよさそうにくつろぐ可愛い姿を見れる日は来ますよ(*^-^*)

今猫ちゃんがキャットタワーに寄り付かない原因として考えられるのは

■キャットタワー独特の臭いや麻紐特有のにおいが苦手

どこのキャットタワーを買っても同じことですが、買ったばかりのキャットタワーは素材の性質上どうしても独特の麻紐のにおいやノリの臭いがします。もともと警戒心の強い猫ちゃんを臭いがきつい時に無理やり遊ばそうとしても嫌悪感は強まるばかり。

人間でも猫ちゃんでも無理強いして上手くいくことなんて絶対にないです!!おいておくうちに自然と臭いは薄れて家の臭いになじんでくるものなので、ファブリーズなどの消臭剤を適度に振ってしばらくそっとしておきましょう。そのうち自分から近づいて遊んでくれるようになりますよ(*^-^*)

■その場所が気に入らない

基本的に猫ちゃんは高い所が好きですが好きな場所・嫌いな場所は誰にだってあります。

今の置き場所は猫ちゃんの興味を引くような窓の近くや気に入っている場所の近くに置き場所を変えるだけで急に遊び始めることも。

ごはんやオヤツをあげるときにはキャットタワーであげるなど、その場所にいい印象を持ってもらえるよう誘導してみましょう!!

 

Q・賃貸なので天井に突っ張り棒の後を付けたくないのですが・・・

 

■突っ張りタイプのキャットタワーはどうしても天井に突っ張った後やへこみが残ってしまいます。

多頭飼いだったり元気いっぱいの猫ちゃんの場合はなおさら。

そんな時におススメなのが『耐震マット』を噛ませることです!!

揺れを最小限にとどめる事も出来る上に天井のへこみも予防してくれるので使わない手はありません(≧▽≦)


【まとめ】

どんなキャットタワーの種類があって、猫ちゃんのライフステージにどんなタイプのキャットタワーが合っているかをまとめてきましたがご参考になれたでしょうか??

一度購入すると長い年月、毎日使うものなのでぜひ妥協せず『これだ!!』と思えるものに出会えるまで探してみてくださいね(^_-)-☆
猫ちゃんにとっても飼い主さんにとっても最高のものと出会えることを応援しています(*^-^*)

いいものを見つけたときには随時UPしていきます!!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました♪♪

皆さんにとっていい一日となりますように。