キャットフードの保存方法はあってる?!注意点をチェック!

すでにカリカリなのであまり消費期限を気にせずあげていたキャットフードですが賞味期限があるってご存知でしたか?!
義務として製造から3年という消費期限が定められていますがビックリするほど長持ちですよね!!?
【本当は怖いキャットフードの現実】の時にも触れましたが、逆の視点から考えると3年後が消費期限になっているキャットフードは添加物もたっぷり・・
という事になりますね(;´・ω・)
とはいえ家計のやりくりもあるので猫ちゃんだけ高級ご飯、というわけにも現実問題として出来ません↓人間の食べるものにも添加物は驚くほど含まれているものなので、正しい知識をもってうまく付き合っていきたいものですね☆
それでは今日の本題に入っていきましょう!!
布の見出し素材(まち針つき)51
ドライフードの正しい保存方法

出典:tetoan.com

ドライフードだから気にしなくってもいいんじゃない?!と思いがちですが、人間でもおかきはおかきでも、しけったおかきをおなか一杯食べるのってかなりの苦痛ですよね。

ネコちゃんはおやつもあまり食べないし、おかずもなくこれだけを食べるのですからせめて美味しく食べさせてあげたい!!

きちんと保存が出来ていないキャットフードはどんどん酸化していき、賞味期限内でも食べられなくなってしまいます。また、酸化したキャットフードを食べ続けると臓器に障害が出たり老化の促進となり危険です(´・ω・`)

正しい保存方法のポイントとしては

・できるだけ中の空気を抜いてジップロックなど密封保存できるものに移しかえ、できれば食品乾燥材を一緒に入れる

・大袋でなく小分け包装されたキャットフードを選ぶ

・高温多湿や直射日光を避ける

・床下収納での保管が最適

・冷蔵庫に入れてもいいが、温度差により結露が付きカビがはえやすいので常に鮮度に注意する

です。食事は毎日の一番の楽しみにしてあげたいですね♪♪

 

 
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缶詰の正しい保存方法

人間の場合でも缶詰のフルーツなどを【そのまま缶に入れて保管するのはいけない】と聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、それはなぜかはご存知でしょうか??

なかなか人に聞く機会もないし、いまさら聞くのも10年も主婦をしてきた身としてなんだか恥ずかしくて・・・(;^ω^)

この機会にしっかりと【なぜダメなのか??】も調べてみました☆彡

出典:sabichibi.sakura.ne.jp

調べによりますと感を開封すると、空気に触れたその習慣から【酸化】が始まります。

世界中で使われている缶詰ですが素材は実は鉄ではなく、スチールにスズをメッキした≪ブリキ缶≫が使われています。

缶詰を貯蔵している間に中の果実や野菜から出る空気により微量のスズが溶け出ることで、内容物の色や香りなどの品質変化を防げるためです。

溶け出た微量のスズは人体に蓄積せず排出されることが分かっており、食品衛生の点から安全であることが立証されているので世界中の缶詰がブリキ缶なのです。

しかしひとたび開封してしまうとスズの溶出が進み感じたいが腐食し始めます。そして中の食品が黒く変色してきたり、食品に溶けだしたスズ独特の匂いが移ったりし食品の質を劣化させてしまいます人体に対してはスズは排出されることが分かっていますが、

スズがペットに与える影響については立証されていないのでできる限り買う時も製造日の新しい物を選び、できるだけ早く使いましょう(*^-^*)

子猫ちゃんだったりしてすぐに食べきることが難しい場合にはラップで小分けにして冷凍保存しておくと、いつでも新鮮な状態であげる事が出来るのでおススメです♪♪

※解凍はチンではなく冷蔵庫で自然解凍しましょう!

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ウェットフードの正しい保存方法

出典:sabichibi.sakura.ne.jp

パウチやレトルトパックの賞味期限は開封前の賞味期限にかかわらず開封後は1日です。

水分が75%以上なのでほぼ生ものと一緒と考えましょう☆彡

翌日いっぱいでしたら容器に移し替えてしっかりとラップをして冷蔵庫にいれておけばOKですが、どうしても使い切れない場合は1回分ごとにラップに包んで冷凍しておくと便利ですよ(*^-^*)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪♪
今日も一日皆さんにとっていい日になりますように(≧▽≦)v