【猫の食欲不振】ドライフードを食べない!対処法と原因は?!

いつもは食べてくれてたのに急に食べる量が減ったり食べなくなると

≪調子が悪い??病気?!≫と心配になりますよね^_^;

ところが猫は意外とグルメな動物なので同じドライフードばかりで飽きてしまったのかな・・・?なんて簡単に考えすぎていては重大な病気のサインを見落としてしまうことも!!

このページではどうして食べなくなったか??の原因をしっかり考え、対処法と見落としてはいけない病気のサインをまとめてご紹介したいと思います(*^-^*)

受診したほうがいい?!受診の目安と注意点をチェック
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出典:miyabi-2222.hatenablog.com

愛猫ちゃんがフードを食べなくなる前にこんなことはありませんでしたか??

タタの好き嫌いならいいのですが、食欲不振の裏にはさまさまな病気や痛みが隠れていることもあります。病気や異変なら早期治療が何よりも大切です。

まずは見落としてはいけない、病気や体調不良のサインをチェックしましょう!

・高い所から落ちたり、何かにぶつかって頭を強く打った

・震えや嘔吐がある

・頭を触るしぐさが多く、頭部にたんこぶや出血がある

・ウンチがゆるい・便秘・血便

・トイレがいつもよりも長かったり、トイレしながら鳴いている

・尿の色やにおいがいつもと違う

・口臭がひどく歯茎が真っ赤に腫れている

・口内炎や口腔内の出血がある

上記に当てはまる症状や、絶飲絶食が36時間以上続く、食欲不振が3日以上続く

という場合には受診したほうがよいでしょう。


出典:miyabi-2222.hatenablog.com

受診の必要なし!ただ単純に同じフードに飽きちゃった病
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出典:5526.a-thera.jp

えー!!こんなに心配したのに?!とがっくり来てしまいますが猫様にとっては大問題!!

猫はとってもグルメな生き物で、人間と一緒で同じものばかりだと飽きやすいんです。

なので基本的にはいろんなメーカーのドライフードをローテーションするのが栄養バランスの面からもおススメ!!

同時に好き嫌いが激しくこだわりの強い生き物なので、ドライフードを変えたとたん食べなくなったりもするので最初は少量パックを購入してお味見してから大袋を購入するのが安心です(≧▽≦)

新しいフードが合わなくて下痢をしてしまう子もいるので、フードを変えた後はいつも以上に様子を気にかけてあげましょう(*^-^*)

病気の症状もなく愛猫ちゃんが餌を食べなくなった時には、下記のチェック項目にあてはまらないか考えてみましょう。

あげてから時間がたちすぎていたリ、フード本体がきっちり密封保存ができていなかったため    に香りが飛んでしまい食べ物だと判断しなかった。

⇒器を一度きれいに洗い、フードもしっかり密封して鮮度を保つようにしましょう

・餌を食べる環境(場所や入れ物)が変わったため、警戒している

⇒食べる場所を元の位置に戻す・缶詰を少し乗せてあげて食欲をそそるご飯にしてみましょう!

・おやつをあげすぎてグルメ王になってしまった

⇒おなかが空くのを待つ・毎食缶詰をあげると高カロリーなので肥満用などの低カロリーのウェットフードをほんの香りづけ程度に混ぜてあげる

・今までのものと違うフードに変えた(前のものがよかった)

⇒前のフードを8割・新しいフードを2割くらいにしてはじめ、徐々に新しいフードになれてもらいましょう

・嫌なことがあり食べる気分にならない・ハンガーストライキ(新入りが増えた爪切り後・シャンプー後など)

⇒抱っこしたり話しかけたりとスキンシップを多めにとってご機嫌とりを☆彡

・外へ出かけていた際に、変な物を拾い食いをした

⇒意外とよくある原因のひとつです。水分が取れているか・便の調子など気にかけ見守ってあげましょう。異変があれば受診を!

・繁殖期で食事どころではない(春・秋)

いわば≪恋わずらい≫ですね!ほほえましいですが心配ですよね。

ライバルに負けずいつもと違うフードやごちそうご飯で興味をひいてみましょう☆

特に外にもお出かけする猫ちゃんの場合は拾い食いをして体調を崩すことも多く、

とある実験では餌に刺激物を混ぜて与えたところ、ネコは驚いてそのあと3日間も食事をとらなかったというほどに食に対する警戒心が強いのです。

しかも警戒心が強いだけでなく、記憶力もいいので一度嫌な思いをしたものを極端に嫌がります。

それがあっていれば問題はないのですが、実は外をお散歩中に傷んだお魚を口にしたことが原因でおなかが痛いのに、帰ってからキャットフードを口にしたあとに痛みが出た場合などは

【キャットフードのせいでおなかが痛くなったにゃ!!!二度と食べるもんか!!】

と勘違いしてしまうこともしばしば・・(笑)

 

上記以外の対策としては

・温度やフードの種類・水分量を変えて工夫する

・食事を小分けにしてあげる

・湯がいたささみや塩をしない焼き魚、その子の好物と混ぜる

など気長に付き合ってあげましょう(;^ω^)