猫がコーヒーを飲んじゃった!中毒などの危険性は?

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コーヒーを入れてほっと一息ついていたら

『ぴちゃぴちゃ・・・』

『?!』

きゃ~猫が飲んでるーーー!!

なんて事になって、ゆっくり一息どころじゃなくなることってありますよね(*_*)

猫ちゃんと暮らすなら知っておきたいコーヒーの怖さや、万が一の応急処置の仕方をご紹介します。

 

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なぜ猫はコーヒーを飲んではいけないの??

出典:roomie.jp

人間にも好みがあるようにコーヒーの香りが大好きで、寄ってくる猫ちゃんもいます。

ですが人間にとっては癒しの1杯でも、コーヒーに含まれるカフェインは体の小さな猫や犬にとっては非常に危険な物です。

カフェインは興奮作用を持っており精神刺激薬の1つともされていて、犬や猫には直接的に中枢神経や心筋に作用するため中毒を引き起こしやすいんです!!


・ひきつけ

・動機

・過度の興奮

・嘔吐

・ふらつき

等が主症状ですが、全身の欠陥が拡張し出血したり呼吸困難が見られることもあります。

致死量は1キロあたり150mg。150mgって言われてもよくわかりませんよね??

コーヒー100ml当たりのカフェイン含有量は

・インスタントコーヒー・・・60mg

・ドリップコーヒー・・・・・135mg

・エスプレッソコーヒー・・・140mg

です。2キロのネコちゃんなら2杯分で天国です”(-“”-)”

 

これはあくまで致死量なので、中毒を引き起こすハードルはもっと低いです。

コーヒーだけでなく玉露・紅茶・緑茶・煎茶・ウーロン茶・ほうじ茶・コーラ・栄養ドリンク・

ココアにもカフェインは含まれているので気を付けてあげてくださいね!!

 

『後悔先に立たず』にならないよう机の上に置いたままにして離れるなんてことのない様にしましょう☆彡

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もし飲んでしまったら?!

出典:fushigimako.com

気を付けていたのに猫ちゃんがコーヒーをのんじゃった!!
そんな時にはまずは落ち着いて猫ちゃんの全身確認を。

目に見える変化がなかったとしても内臓に悪影響を及ぼしている可能性もあるので

『いつ・何を・どのくらいの量』飲んだのかをよく把握してから動物病院で診察してもらいましょう!

飲んだものの現物や、パッケージなどもあれば参考にもっていくと役に立ちますよ。

ペット保険に入っている方は保険証もお忘れなく!!

未加入の方はこちらのページもぜひ☆⇒【ペット保険は必要?!どんな時に使えるのか徹底検証】

防げる事故は未然に防いで、元気に毎日を過ごしていきたいですね(^_-)-☆